金利が高いからといっても儲かるとは限らない

これからFXを始めてみようと考えている人は知っておく必要があります。
まずはFXに関する基礎知識を頭に叩き込んでおきましょう。

 

サブプライム問題発生以降、急激な円高がすすみました。
この時にFXで大きな損失を出した方がたくさんいらっしゃることは事実です。
相場は上昇と下降とレンジの3パターンで構成されており、落ちる可能性はいつもあることを頭に入れておくことが大切です。
また金利が高いから外貨を買うという方が多くいらっしゃいますが、金利も普遍的なものではないのです。

 

インフレ傾向のときには金利は上がり、デフレ傾向のときには金利は下がると言われています。
サブプライム以降、各国の景気後退が顕著になってきて金利も引き下げられていますので、金利が高いからと言って儲かるとは限らないということが言えます。



金利が高いからといっても儲かるとは限らないブログ:2019/4/09

今、我が家では小麦粉が余っています。
母親は使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのまま1ヶ月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」はパパの仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかったパパとは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかった息子の頃は違うでしょうが、
わたくしが小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
パパが家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでも1ヶ月に何度か夕方食を一緒に食べる機会があり、
そうした時にパパが率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
パパのこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返すパパの姿に息子のわたくしは大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗をパパがまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

パパは「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんなパパが亡くなってもう10年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
パパが居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きをくちいっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
わたくしにとっては、優しかったパパとの思い出です。


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