日本は輸出の国だということ忘れないように

ちょっと初心者には難しいことかもしれませんが、これは重要なこととなります。
覚えてしまえば簡単なことですので、是非理解しておいてください。

 

現地通貨を日本円に戻す時、円高の場合は手取りが少なくなってしまうということはわかると思います。
そして基本的には円高は不況につながりやすいというデータが出ています。
日本は鉱物資等の天然資源に乏しい国です。
その為、原材料や半製品を輸入し、それを加工してできた製品を輸出する加工貿易で経済発展を遂げてきた国なのです。

 

日本という国は輸出の国とも言い換えることができます。
輸出企業が外国で商品を売った場合、手にする通貨は現地通貨になります。



日本は輸出の国だということ忘れないようにブログ:2019/8/14

一般的にスナック菓子やショートケーキは、
「ダイエットの大敵」と言われています。
これは、客観的に見ると「真実」だと思います。

しかし「ダイエットの大敵」は、
本当にダイエット中は、
一切摂ってはいけないものなのでしょうか?

そこでおれは、スナック菓子について調べてみました。

まず、スナック菓子を食べた時の体質の動きを追ってみると…

糖分が多いスナック菓子を食べると急激に血糖値が上がり、
インスリンと言うホルモンが分泌され
その作用によりその血糖を脂肪に変えて、脂肪細胞に貯め込みます。

血糖値は急激に上がるので、食べたその時はお腹が膨れますが、
インスリンが大量に分泌されると、その血糖を脂肪に変えて貯め込むので、
今度は急激に血糖値が下がります。
血糖値が下がると、今度は空腹感が襲ってきます。

つまり、スナック菓子やショートケーキなどの糖分が多い食品は
「その場の満腹感はある」
「しかし、脂肪に貯め込みやすく」
「すぐにお腹が空いてしまう、腹持ちの悪い食品」
なのです。

だから「ダイエットには大敵」の食品なんですね。

また砂糖の甘みは、
脳の摂食中枢に直接刺激を与えるものであり、
食べた記憶が強く脳裏に焼きつきます。

これによって、
実際にはスナック菓子が空いていないのに、
テレビのCM等を見ただけで食べたくなってしまう
「認知性食欲」も刺激されやすいのです。

これが「間食」の引き金になっています。

特に女性の体質は、
妊娠や出産と言う「大仕事」をこなすため、
その様な場合に備えて、
普段からエネルギー貯蔵しようする本能が強くなっています。

これがいわゆる「果物は別腹」的な現象の理由なんです。


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